タロット相談室 「月の西」
Empowerment Tarot at "West of the Moon"

自分を知り行動するためのタロット 月の西とわこ プロフィール

出身は?
福島県です。
使っているタロットカードは?
ヨーロッパ中世風の絵柄が特徴のマルセイユ・タロットです。
なぜ、マルセイユタロットを使っているの?
相談者の心の中にあるものをイメージを通して読み解くのに、マルセイユ・タロットがとても向いていると考えています。大学時代西洋美術史の勉強をしたのですが、その時に学んだことが、このカードの中につながっているのも面白いと思っています。
ずっと占いをやってきたの?
海外滞在中も含め、ごく普通に会社勤めをした期間も長く、教育機関で働いたこともあります。
これを仕事にした理由は?
この世は辛いこと、苦しいことの方が多いように見えます。これは私の見方に過ぎませんが、それはなぜなのか自分なりに知りたいと思ったことが初めにあります。また同時に、自分の体験から学んだことが誰かの役に立つのならば、それを活かしたいと思うからです。
占いの種類はたくさんあるけれど、なぜタロットなの?
辛い思いを味わう時は、誰もが自己の内面を見つめ、その上で悩みや問題に対する答えを求めるのではないでしょうか。これまで、オーラ・ソーマ・カラー・セラピーやレイキ、その他のメソッドを学ぶ機会がありましたが、その中でも、次の行動につながる答えを導き出すにはマルセイユ・タロットとが向いていると考え、2011年の震災をきっかけにこれを深めることにしました。
「自分を知り行動するためのタロット」という説明がついているけれども、このタロットは、普通の占いとは違うの?
「あたる」「あたらない」という読み方にとどまらず、「こうしたい!そのためにはどうしたらいいか?」という視点から、タロットを活用することが可能だということです。カウンセリングやコンサルテーションに近いこの手法を、特に「タロット・セラピー」と呼びます。しかし、実際には、深刻な話だけのためとは限らず、そもそもの占いの面も持ち合わせています。
相談にのる上で、得意としている分野は?
選び好みをしていることはなく、仕事や事業、恋愛、人間関係、進路、個人的な悩みなど、多様なご相談を承っています。いずれの場合も、問題を別の視点から見てみることが役に立ちます。そういうことが多いです。「いくら考えても答えが出ない」「はっきりした方向性が欲しい」というような場合に、お試しいただきたいと思います。
相談者の年齢層は?
ひじょうに幅広く、男性の方も少なくありません。
他人のことを占っていても、自分のことは分からないのではありませんか?
この質問は、実に良く尋ねられることがあります。その背景には、「自分のことを客観的に見るのは難しい」という意識があると思われます。ところで、タロット・カードを引いて表にかえすその瞬間に、絵柄がパッと目に飛び込んできますね? リーディングとは、その時に受け取る「印象」を言葉に変える作業であって、カードの意味をあれこれ解釈して話すものではありません。そして、その瞬間に受け取る「印象」は偽れないものがあります。それは自分のことでカードを引いた場合も同じです。だから、自分のことだから「分からない」とは言えません。
仕事の目標は?
「カードを読む」というのは、いわば、「物語を読む」ようなものです。この作業を「リーディング」と言います。相談者おひとりひとりに、その方だけの特別な物語があります。引いたカードが問題なのではなくて、「では、どう行動するか」、それににつなげることを大事にしています。わたしが目指しているのは、自分の心にかなう行動に移るために役に立つ、、、 そんなリーディングをご提供することです。


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"Tsukinonishi" means West of the Moon in Japanese.
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